冬が旬のほうれん草ですが、今は栽培方法などにより1年中食べることができますね。

また市販の冷凍野菜のコーナーでも売っているので、急いでるときや朝のお弁当作りなどに便利ですよね。

とても重宝しているほうれん草ですが、家で冷凍保存する場合どのような方法がいいのか、改めて気になったので調べてみました。

ほうれん草 そのまま 炒め 冷凍

ほうれん草の冷凍保存方法

市販の冷凍ほうれん草だと、加熱をし急速冷凍されているものが多いですよね。

急速冷凍をすることで、栄養価もなまのほうれん草とほぼ変わらずに保存できるそうです。

また市販のものは、安くて大量に収穫できる旬の時期のものを使うことが多いので、さらに栄養価も高いですよね。

ただ産地などがどうしても気になったり、旬の安い時期は家でほうれん草を冷凍保存をすることも多いですね。

そのまま冷凍がいい?炒めたり茹でたあとがいい?

野菜を冷凍する場合、生のまま冷凍することが向いてる野菜と、調理をして冷凍したほうが向いている野菜があります。

それは味や食感が変わってくるからです。

ほうれん草はそのままでも、炒めたり茹でたりと調理をして冷凍しても、どちらでもおいしく頂けます。

ちなみに玉ねぎ、ピーマン、大根などは、使いやすい大きさに切ったあと、生の状態で冷凍するとよいそうです。

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生のほうれん草の保存方法

まずほうれん草をよく水で洗います。

次に水を切り、少し水滴がついた状態で保存袋にいれます。

その時、保存袋の空気をしっかりと抜くことがポイントです。

ちなみにほうれん草は冷凍する場合、使いやすい大きさに切っても切らなくてもどちらでもいいそうです。

茹でたり炒めた時の保存方法

茹でる場合は、まず茎と葉にわけて切ります。

そして沸騰したお湯に茎の部分は1分ちょっと、葉の部分は30秒ほどいれます。

かために茹でることがポイントです。

そして冷水でさまし絞ります。

最後に使いやすい長さに切り、小分けにしラップで包み保存袋にいれます。

炒めて冷凍の場合は、お弁当などにいれて自然解凍で食べることができるように、最初から味付けするほうがいいですね。

ほうれん草やベーコンをバターかオリーブオイルで炒めて、塩こしょうで味付けし容器にいれ冷凍すると便利でおいしいですね。

まとめ

ほうれん草は、そのままでも茹でたり炒めた後でも、冷凍保存に向いていること。

また多めに買ったときなど栄養を保てるように、最初から冷凍する方法もいいですね。

栄養価も高いほうれん草なので、これからも色々な料理に使いたいです。

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