ほうれん草は、ニキビを治すのに効果的な栄養素がたくさん含まれています。

肌をきれいに保つのにもとても効果があるようです。

だったら、毎日ほうれん草を食べればニキビもできないし肌もきれいに保てるのでは、と思うかもしれません。

しかし、ほうれん草を毎日食べると、実はとても危険な落とし穴が待っているのです。

ほうれん草 毎日 ニキビ

ほうれん草に含まれる栄養分

ビタミンA

ニキビを治すのに一番働いてくれる栄養素だそうです。

肌の新陳代謝を高める作用があるらしく、古い角質が肌に残るのを抑え、ニキビなどの吹き出物が出るのを抑えてくれるそうです。

また、その他にも、がんや老化の原因となる活性酸素の働きを防いだり、視力回復を助けたりする役割もあるそうです。

ビタミンAは、βカロテンとも呼ばれるらしいです。

鉄分

鉄分は、血液の赤血球のヘモグロビンという物質を構成する成分だと言われています。

ヘモグロビンは酸素を体中に運ぶ働きを持っているそうです。

酸素は、肌をきれいに保つ新陳代謝に必要だそうです。

鉄分が不足すると、新陳代謝に影響してしまい、ニキビなどの吹き出物が増える原因になってしまうと言われています。

これらの他にも、ほうれん草には、ニキビができないきれいな肌を保つための重要な栄養分がたくさん含まれているそうです。

肌を保つためには、ほうれん草を食べるのがおすすめだと言えます。

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ほうれん草を毎日食べると…

では、こんなに肌に効果のあるほうれん草なのだから、いっそ毎日食べるのがおすすめでは?と思う方もいるかもしれません。

実は、ほうれん草を毎日食べることには、大きな危険が含まれているそうです。

シュウ酸

シュウ酸は、ほうれん草に含まれている成分で、ほうれん草を茹でたときに出てくるアクがそれらしいです。

このシュウ酸を過剰摂取すると、尿路結石という病気を引き起こす危険があるそうです。

また、シュウ酸には、鉄分と結合する性質があり、これによって、鉄分の吸収が妨げられてしまう可能性があると言われています。

このことより、ほうれん草を毎日食べるのは、とても危険です。

シュウ酸は、茹でることで抜けるので、生で食べず、適度に間隔をあけて摂取するようにしましょう。

まとめ

ニキビを防ぐためにも、ほうれん草を食べることは重要視したいです。

ただ、いくら栄養のある食べ物でも、それに依存するのはよくないんですね。

ほうれん草の他にも栄養のある食べ物はたくさんありますし、それらをバランスよく食べることが大切だと思います。

何より、いろんな食べ物を食べて、食事を楽しむことが大切ですね。

いろんな食べ物を食べて、健康に良い生活をしたいものです。

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