ほうれん草の葉は、家庭菜園などで無農薬で育てていると虫食いに遭い、穴が開いてしまうことがあるそうです。

せっかく育てたのに、虫に食べられてしまっては台無しです。

虫食いの対処法はないのでしょうか?

無農薬で安全な証拠であるから、そのまま食べる!という勇敢な方もいらっしゃるそうですが、そちらの方法とともに、育てている段階でできる対処法を調べてまとめてみました。

ほうれん草 葉 穴 対処法

ほうれん草の葉の虫食い予防法

まず、畑で育てている段階で、虫食いが起こる前の予防法についてまとめます。

防虫ネットをかけて、虫がほうれん草につくのを防ぐ方法がひとつあるそうです。

葉の裏側や、土の部分に虫がいては意味がありませんので、よく確認してからネットをかけてあげ、また、隙間ができないようにしっかりとネットを張ることが必要なのだそう。

水やりをするたびにネットを外すので、付け直すときに特に気を付けてあげることがポイントになるそうです。

また、風通しが悪いと虫が発生しやすくなるそうですので、間引きをするのも対策として良いといわれています。

害虫を見つけたら、早めに農薬などで駆除してあげるのも重要だそうです。

虫食いが起こってしまった後の対処法

食べられてしまった部分を取り除いて様子を見ます。

虫食いが広がってしまうようであれば農薬を使用するのが良いそうです。

蛾の幼虫であるヨトウムシに食べられてしまうと、食欲旺盛ですので、穴が開くどころではなく葉を全部食べられて茎だけになってしまうこともあるそうです。

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虫食いのほうれん草をそのまま食べる!という方に

知り合いの方が家庭菜園で作ったほうれん草を頂いたけれど、虫食いだらけで、中から虫が出てくる!

でも、食べないと申し訳がない!という場合の方法を調べてみました。

ほうれん草は洗うだけではなく、水に「浸ける」と良いそうです。

ほうれん草がすっぽり入る容器に水を入れて、ほうれん草を浸して30分ほどたつと、虫が浮いてくるそうです。

虫を捨てて、野菜を洗うことで食べられるようになるのだそうです。

ちなみに、重曹を使うと農薬を落とすことができるそうですよ。

まとめ

虫食いのほうれん草、食べるのはなかなか勇気がいりますが、虫を取り除いてあげれば無農薬の安全なほうれん草を食べることができるそうなので、参考にしてみてくださいね。

無論、育てている段階で虫がつかないのが一番。

風通しを良くするとカビ対策にもなりますので、間引きはしっかりしてあげると良いそうです!

以上、ほうれん草の葉に開いた穴、つまり虫食いへの対処法でした。

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