栄養満点で風邪予防などにもいいピーマン。

普段からピーマンは自然と野菜として認識していると思います。

しかし、ピーマンは野菜ではなく果物だ!!という話もあるそうなんです。

あの苦くて青臭いピーマンが果物?

そんな疑問にしかならないですよね。

なので、本当にピーマンは果物分類なのかどうなのか調べてみました。

ピーマン 果物 分類

ピーマンは果物の分類になるって本当?

まず最初にピーマンはナス科の植物で、野菜の分類になります。

しかも、トウガラシの一種なんだそうですよ!

また、果菜類といって実や種の部分を食べる野菜の一つなんだそうです。

「でもあれ?野菜って言っているよ。てことは、果物じゃないじゃ・・・?」

そう思ってしまいますよね。

実はピーマンが果物と言われている理由が、緑ピーマンではなく完熟した赤ピーマンのことなんだそうです。

野菜が果物になるなんて不思議ですよね。

実は、しっかりと野菜的果実と果実的野菜という定義があるみたいで、野菜的果実は柚子やスダチ、レモンなどがあり、果実的野菜にはイチゴやメロン、スイカなどがあるんだそうです。

もっと簡単に分けると、野菜というのは植物が鳥にまだ食べられたくない時期のもの所謂未熟の果実のことで、果物というのは植物が鳥に食べてほしい時期のもの所謂完熟した果実のことを言うんだそうです。

なので、完熟する前の緑のピーマンは野菜になり、完熟した赤いピーマンは果物になるんだそうです。

また、果物と野菜の区分けが曖昧なこともあり八百屋さんでは両方売っているそうなんですよ。

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まとめ

ピーマンは完熟する前は野菜で完熟したら果物になるということで、完熟すれば果物の分類になることが分かりました。

それに、完熟したピーマンは甘みが増して美味しいみたいですよ。

また、野菜と果物の違いは植物が鳥に食べてほしいかほしくないか、分かりやすく言うと完熟しているのかしていないのかの違いであることも分かりました。

八百屋さんに行った時や、栽培している時にこれはどっちの分類になるのか考えながら買い物したり収穫したりすると楽しいかもしれませんね。

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