炒め物やサラダなどに良く使われるピーマン。

実はそのピーマンを食べるとアレルギーが出ることがあるという話を聞きました。

けれど、ピーマンにアレルギーの話なんて実際に聞いたことないですよね。

私も、初めてアレルギーがあることを聞いて驚きました。

でもピーマンアレルギーの症状などが一体どういうものなのかって分からないですよね。

そこで、ピーマンアレルギーについて調べてみたので紹介していきたいと思います!

ピーマン アレルギー 症状 皮膚 腹痛

ピーマンアレルギーの症状とは?

ピーマンアレルギーは子供の頃になくても、大人になって急に出ることがあるみたいなんです。

しかも、ピーマンと同じ種であるパプリカやしし唐などでもアレルギーを引き起こすみたいなんです。

アレルギーの主な症状は胃痛や胃もたれ、下痢に嘔吐など消化器系の症状が多いみたいなんです。

下痢や嘔吐までしてしまうのは凄く辛いですよね。

アレルギーの原因とは?

でもなぜ、ピーマンでアレルギー症状が出るのか分からないですよね。

原因は3つあるそうなんです!

 

1.リーキーカット(腸管壁浸漏症候群)になってアレルギー症状が出る

リーキーカットはストレスや不摂取が原因で消化器官の壁に穴が開く症状らしく、そこからタンパク質が血液の中に漏れてしまい、体が間違って敵と判断してしまうことから守るための抗体が出来て、アレルギー症状が出てしまうみたいなんです。

 

2.ピーマンに多く含まれるレクチンという成分が原因

レクチンはタンパク質の一種で、細胞同士を結び付ける働きをしているみたいです。

しかし、このレクチンにはいろいろな種類があるようで、人によっては細胞の働きに大きな影響を与えるものがあるらしく、そのせいで細胞膜にダメージが出てしまい、それが慢性化として免疫力が下がり、アレルギー症状が起こってしまうみたいなんです。

 

3.ピーマンに多く含まれるサポニンという成分が原因

サポニンは糖類などに含まれている毒素の一種のようです。

そのサポニンの一種であるグリコアルカロイドが特に多く、リーキーカットの原因にもなると言われているみたいです。

また、グリコアルカロイドは免疫などを活性化させる役割があるみたいなのですが、リーキーカットになっていると、激しいアレルギー症状が起こってしまうみたいなんです。

皮膚に出たり腹痛になったら危険?

ピーマンアレルギーは口腔アレルギー症候群の恐れがあると言われていて、主に口の周りや口の中が痒くなったり、イガイガしたりという症状がみられるそうなんです。

しかし、蕁麻疹や腹痛、下痢などの症状も引き起こすと言われているみたいですよ。

ただ、これらの症状が酷くなると蕁麻疹や口の痒みなどの他に、唇の腫れや呼吸器官系が乱れたり、意識障害が起こって意識を失ってしまう恐れもある「アナフィラキシーショック」を起こしてしまうみたいなんです。

最悪の場合、命の危険にもさらされるとも言われているんです。

スポンサードリンク

アレルギーは治るの?

ピーマンアレルギーは症状こそは認められているものの、治療法に関しては確認されていなく完治が難しいと言われているみたいです。

なので、アレルギー症状が出たらすぐに病院に行って診断を受けたほうが良いみたいですよ。

あとは、ピーマンアレルギーと分かったら極力ピーマンを避けて、普段から食べないように気を付けた方が良いみたいですね。

まとめ

ピーマンアレルギーの主な症状は胃痛や胃もたれなどの消化器系の症状が多いということが分かりました。

また、ピーマンに含まれている成分がアレルギーの原因であることも分かりましたが、治療法はなくピーマンを避けて食べないようにするしかないみたいですね。

他に蕁麻疹や腹痛などが起こったら、放置せずにすぐに病院に行ってくださいね。

酷くなってしまうとアナフィラキシーショックを起こして最悪の場合、命の危険もあるみたいなので。

アレルギー症状はいつ起こるか分からないので、少しでも異変を感じたら病院に行って診察を受けるようにしたいですね。

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事