トマトはとても人間の身体には不可欠な栄養素が満載に含まれている食べ物です。

その中でもリコピンの作用はとても色々な生活習慣病予防にも役に立っています。

さらに美容効果もあるトマト。

その他にどういった作用があるのでしょうか。

血圧 尿酸値 中性脂肪 下げる トマト 効果

中性脂肪に効くトマト

歳をとると余計にですが、下がらなくなる中性脂肪。

この中性脂肪抑制になんとトマトがいいという事がわかりました

トマトを定期的に食べるとエネルギー代謝がアップしてさらに血糖値も低下するという作用があるのです。

といっても毎日毎日トマトを食べるのは難しいかと思いますが、トマトの栄養素というのは加熱するとアップする性質があるものが多いので、加熱処理されたものを食べるだけでも全く違うようです。

手軽にとるならトマトジュース。

トマトジュースを食事に取り入れることで中性脂肪の抑制になるようです。

トマトジュースが苦手な人には、トマト成分のサプリメントなども最近売られていて、トマトの健康効果に改めて注目が集まっているのです。

ただ、加熱すると大体の栄養成分は上がったり保たれていますが、ビタミンCに関しては壊れてしまうので注意しましょう。

尿酸値を下げ痛風予防

トマトには尿酸値を下げる効果もあるのですが、これはトマトに含まれるカリウムの働きが役に立っています。

カリウムは増えた尿酸を再出させるため、尿をアルカリ性に変えることが出来るのです。

アルカリ性になった尿な尿酸が溶けやすい状態になり、この効果で結石や痛風予防ができるのです。

また、カリウムは腎臓で尿酸のろ過を促す働きを持っていて血液をサラサラにしてくれる作用もあります。

さらに、血液ドロドロの原因である糖質や脂質も体外に排出してくれるので生活習慣病予防にもつながるという事です。

特に痛風の人は積極的に摂りたいもので、痛風とは体内で尿酸が溜まり血液で結晶化し関節などに沈殿してしまうので、大変な痛みを伴う病気です。

一度なってしまうと、完治するのは大変な病気でもありますので、予防はとても重要となります。

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血圧も下げるトマトは最良なおつまみ

トマトのカリウムには体内の塩分を排出する役割があり、さらにコレステロール排出の働きもあります。

血圧もこれにより下げることが出来るのです。

血圧を下げるには血液をサラサラにし、食物繊維をとることが重要ですが、トマトには食物繊維も豊富で、トマトの中にあるペクチンという消化されにくい食物繊維で通常より多く悪いものが排出されるのです。

また、お酒を飲まれる方は血液がドロドロになったり血圧が高めだったりするのですが、お酒のつまみにトマトを食べてみるのが効果的です。

アルコールを肝臓で分解する際の手助けをしてくれ、肝臓の負担を下げてくれるのです。

さらに、血圧も下げる効果があるので、よく飲酒される方のお供に最適なつまみなのです。

まとめ

リコピン・カリウムを中心に生活習慣病や痛風などの予防に最適な効果を発揮するトマト。

お酒のおつまみにも最適な効果を発揮するので、ぜひ食卓に定期的に並べておきたい食品です。

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