食物アレルギーで唇や口の周りが真っ赤に被れてしまったり、かゆみが出たりと大変な思いをしてしまいます。

少しの量の調味料でもアレルギーは引き起こされてしまうのに、いまだに治療方法はほぼないに等しいですよね。

実はそんなアレルギーは醤油でもおきていたところトマトの力で新しい進化をとげていますのでご紹介します!

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醤油でなぜアレルギー反応が出るの?

醤油は主に大豆と小麦とで作った麹と食塩水が原料となり醗酵させたさせた調味料なのです。

麹の力でアレルゲンは減っている部分もあるけれど、大豆や小麦のアレルギーのかたはその程度によっては醤油でもアレルギーを引き起こしてしまうのです。

特に小麦などの穀類に含まれるグルテンはアレルギー反応を引き起こすと重篤な事態になることも多い食品なのです。

アレルゲンフリーの後押しでトマトが活躍!

アレルゲンを含む食物を一切使わずに醤油の味や香りをも持った代替調味料はないのかということが強く求められていたときに、トマトを乳酸菌と酵母で醗酵・熟成させて本来の醤油の香りや風味と同様のものを作ることができたのです。

トマトが着目された理由としては、糖分やグルタミン酸を豊富に含み、今までも生食だけではなく、ケチャップやトマトソースなどの調味料としても世界中で愛用されているので加工用原料としてよいということだったのです。

トマトってほんとにすごい力を持っているんですね。

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お家でもトマト醗酵調味料はつくれます!

煮沸したビンに、ヘタを取り、水洗いしたトマトを入れて麺棒などで軽く潰します。

そしてそのほかには一切何も入れずにフタを強く閉めて1週間ぐらい冷蔵庫にねかせておけば出来上がりなのです。

一日一回ガス抜きでフタを開けると良いです。

パスタの時やグラタンなどに使うととてもおいしく仕上がります。

まとめ

真っ赤なトマトはたくさんの太陽の光を浴びておいしく育ち、収穫された後は人に脚光をあびて本当に素敵な食材ですね。

アレルギーからも守ってくれて、健康のサポートもしてくれるトマトを毎日食べたいと思うばかりです。

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