トマトを保存する時って、買ってきてそのままの状態で冷蔵庫に入れて保存する方って多いですよね。

私も買ってきてそのままの状態で保存しています。

しかし、トマトを保存するのに買ってきてそのままの状態でしまうのは良くないみたいなんです。

そこで、どのように保存するといいのかまたその効果は何なのか気になったので調べてみました。

トマト ラップ 保存 方法 効果

トマトはラップに包んで保存!?

トマトを保存する時はそのままではなく、一個ずつラップに包んで保存するといいみたいですよ!

やり方は、トマトをよく洗い水気を拭いたら、ラップに包む。

とても簡単です!

ラップに包んでの保存、その効果とは?

どうしてトマトを保存する時はラップに包むといいのか気になりますよね。

実は、冷蔵で保存する場合のトマトの賞味期限って4~5日程度と言われているんですが、ラップに包んで保存すると約1週間持つんです!

しかも、ラップに包んでヘタの部分を下にして保存すると最長2週間も持つみたいなんですよ!

ラップするだけでも賞味期限が長くなるのは嬉しいですよね。

また、ラップをすることでトマトから出るエチレンガスの影響で、他の野菜まで早く腐らせてしまうというのも防げるみたいです。

ただ、栄養素に関しては早く食べた方がいいみたいなのでしっかり栄養摂るなら早めに食べてくださいね。

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まとめ

トマトはしっかりと一個ずつラップに包んで保存すると、普段そのまま保存してしまうよりも長く持つことが分かりました。

また、さらに長く保存したい場合はヘタを下にして保存すると、最大2週間も持つなんて驚きました。

それに、長持ちさせる他にトマトから出るエチレンガスで、一緒にしまっている野菜を腐らせてしまうのを防ぐことができるのも嬉しいですよね。

ただ、ラップに包んで保存するものは基本赤くなったトマトで、まだ青みがあるトマトは常温で保存して追熟してからやるといいみたいですね。

トマトを買っても使い切る前に、腐ってしまいあまり持たなかったので、このやり方で少しでも長持ちするようにしっかりと保存したいですね。

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