トマトは日本全国で栽培が行われていますが、日本一の生産量はどの都道府県かご存知でしょうか?

また、普通のトマトだけではなくミニトマトの生産量や世界のトマトに関して調べてみました。

トマト 日本 生産量 産地

日本で一番トマトを生産している都道府県

トマトは日本全国で作ることができる野菜で、年間の生産量は70万tを超える生産量があり通常のトマトの生産量が一番多い都道府県は熊本県です。

熊本県では、トマトを約12万tを生産しています。

これは全国の生産量の15%を占めています。

他の都道府県では、北海道が約6万tと全国の8%、茨城県が約4万tと6%を占めています。

ミニトマトの生産量ランキング

通常サイズのトマトは熊本県が全国の生産量がトップでしたが、ミニトマトの生産量もトップは熊本県で、約3万tの生産量があります。

全国では約13万tのミニトマトが生産されており、そのうちの20%が熊本県で生産されている事になります。

通常のトマトの生産量2位は北海道、3位は愛知県となっています。

北海道の生産量は、約1.4万tを生産しており全国の11%をシェアしております。

3位は愛知県で生産量、約1.1万tと北海道には僅差での3位でした。

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世界のトマト生産データ

トマトは原産がスペインと言われていますが、世界で一番トマトを生産をしている国は中国です。

世界のトマトの生産量の80%を中国で生産しており約5,000万t以上を生産しています。

2位はインドで約1,800万t、3位はアメリカで1,200万tを生産しています。

原産と言われているスペインは、約350万tと生産量では9位でした。

気になる日本は約70万tと世界の生産量では27位でした。

まとめ

日本のトマトの生産量は約70万tあり、そのうちの12万tが熊本県で生産されておりシェア1位です。

ミニトマトは約13万tが生産されており、こちらも熊本県が生産量トップ。

世界では年間トマトの生産は約16,000万tが生産されており、その8割が中国で生産されています。

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